日にち : 2014.12.23   照会数 : 5638
今後の日韓国際結婚サービス
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2014年を振り返ると、弊社の提供させていただいております、日韓国際結婚サービスは、逆風となる社会的要因もあり、決して順調ではありませんでした。とりわけ、

  1. 長引く日韓関係の悪化
  2. 日韓両国未婚者の置かれた結婚できない現実

が大きな壁であったと感じています。

 

2015は、日韓国交正常化から50の年。20世紀前半、日本と韓国は不幸な歴史を経験しましたが、その不幸な歴史を乗り越えて、新たに友好関係を築いていこうとしたのが1965年です。それから半世紀、確かに、今は、両国関係が上手くいかず、厳しい時期にあります。しかし、少しずつ、日韓和解の動きも出てきています。国交正常化50周年となる2015年は、日韓友好の再出発の年になるものと信じています。日韓国際結婚をされる当事者の方々と共に、弊社も、日韓友好に貢献して参ります。

 

また、日本では、男性の経済的・社会的地位の低下が進む中で、日本人女性との結婚が難しくなり、未婚化・少子化が深刻な社会問題となってきています。一方、韓国でも経済の悪化に伴い、未婚化が進み、とりわけ出産等で結婚適齢期に敏感な女性にとっては、深刻な問題となっています。この日韓両国の独身者の状況を考えると、日本人と韓国人の国際結婚が一般的なことになるのは、ごく自然な流れと言えます。

 

こうした社会環境を考慮に入れると、2015年、弊社が日韓国際結婚サービスを提供させていただくことには深い意義があり、日韓両国の国際結婚希望者のお役に立てるものと考えております。

 

本年、弊社の活動を暖かく見守っていただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。また、2015年も、皆様の力になれるよう頑張って参りますので、ご声援をよろしくお願い致します!

 

 


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